自動化向け加工部品|FA装置・自動化ライン対応|滝本技研工業

自動化設備は、一度止まるだけで大きな損失につながります。だからこそ、装置を構成する一つひとつの加工部品には、確実な精度と耐久性が求められます!
滝本技研工業では、FA装置・自動化ライン向けの加工部品を、設計段階からサポートしています!
図面通りに削るだけではなく、「どのように使われるか」「どの程度の負荷がかかるか」「交換頻度はどうか」といった実使用条件を踏まえた部品製作を行っています。
「現場で本当に使える部品であること」
それが、私たちが最も重視しているポイントです!
自動化向けに求められる加工部品の特徴

自動化ラインでは、わずかな寸法誤差や素材選定のミスが、センサー誤作動やワークのズレ、異音や摩耗トラブルにつながることがあります…
特に搬送部や位置決め部品では、繰り返し動作による摩耗や、微小なガタが品質に直結します。
こうした課題に対し、滝本技研工業では加工精度だけでなく、素材選定の段階から最適化を図ります。
摺動部であれば摩耗に強い樹脂を、構造部であれば剛性を重視した金属素材を提案するなど、用途に応じた判断を行います。
自動化向け加工部品の特徴
- 高精度加工による位置ズレ・誤動作防止
- 摩耗・衝撃・摺動に強い素材選定
- 装置構造・使用環境に合わせたカスタム設計
- 試作1点から量産まで柔軟対応
- 短納期・継続供給への対応力
自動化装置での加工部品対応例
自動化ライン・FA装置向けに、以下のような加工部品を製作しています。
製作している主な自動化向け部品
- 搬送ライン用 樹脂ガイド・レール部品
- ロボットアーム周辺の固定治具・位置決め治具
- 位置決めプレート・ストッパー・当て治具
- センサーホルダー・カバー・保護部品
- 自動化装置用スペーサー・カラー・ブラケット
既製品では対応できない形状や、既存装置に合わせた微調整が必要なケースにも柔軟に対応可能です!
試作1点から量産まで、段階に応じたサポートを行っています!
対応素材(用途・環境に応じて提案)
自動化設備で使用される部品は、単に「加工できる素材」で選ぶのではなく、「長く安定して使える素材」で選ぶことが重要!
たとえば、摺動部には耐摩耗性に優れたPOM(ジュラコン)が適しています。
軽量化や耐薬品性が求められる場合はPEやPP、強度や透明性が必要な部位にはPCを使用することがあります。
構造部品にはアルミやステンレスを採用するなど、使用環境を前提とした素材提案を行っています。
対応素材
- POM(ジュラコン):耐摩耗性・摺動性に優れ、搬送部・ガイド部に最適
- PE、PP:軽量で耐薬品性があり、コスト重視部品に対応
- PC:強度・耐衝撃性・透明性が必要な部位
- PVC:コスト重視・耐薬品用途・カバー部品などに使用
- アルミ・ステンレス:高剛性が必要な構造部品・固定部品
滝本技研工業が選ばれる理由
- FA装置・省力化設備向けの加工実績が豊富
- 樹脂加工・金属加工・複合部品にワンストップ対応
- 図面未確定・仕様検討段階からの相談が可能
- 短納期・仕様変更・追加工にも柔軟対応
- 継続生産・リピート発注にも対応可能
図面が確定していない段階からの相談も可能です。
「この部分を自動化したい」「作業を安定させたい」といった構想段階のご相談にも対応しています。
自動化設備は、部品単体ではなく、装置全体とのバランスが重要です。滝本技研工業では、装置構造との整合性を考慮した加工提案を行い、現場での調整工数削減にも貢献しています。
よくある質問(FAQ)
FA装置・自動化ライン向けの加工部品は本当に対応できますか?
はい、対応可能です!
搬送装置、組立装置、検査装置、ロボット周辺部品など、自動化ラインで使用される樹脂・金属加工部品の製作実績があります。装置の構造や使用条件を踏まえた加工提案を行っています。
図面が確定していない段階でも相談できますか?
可能です!
自動化設備では、設計途中で仕様変更が発生することも少なくありません。構想段階やラフ図面の状態からでもご相談いただけます。用途や課題をヒアリングし、形状や素材のご提案を行います!
1点だけの試作にも対応していますか?
はい、1点から対応しています。
自動化装置の立ち上げ段階や評価試験用の試作部品にも対応可能です。試作後の改良や量産移行まで一貫してサポートいたします!
短納期の案件でも依頼できますか?
可能な限り対応しています。
装置立ち上げやトラブル対応など、急ぎの案件にも柔軟に対応します。まずは納期条件をご相談ください。
樹脂と金属の両方を扱えますか?
はい、対応しています。
POM、PE、PP、PCなどの樹脂加工に加え、アルミやステンレスなどの金属加工にも対応可能です。部位ごとに適した素材をご提案します。
摺動部や摩耗が激しい箇所にも対応できますか?
対応可能です。
搬送部やガイド部など、繰り返し動作が発生する部位では、耐摩耗性や自己潤滑性を考慮した素材選定が重要!使用条件に応じた材料をご提案いたします。
加工精度はどの程度まで対応できますか?
用途に応じた高精度加工に対応しています。
位置決め部品や治具など、精度が求められる部品についても、装置仕様に合わせた加工を行います。詳細な公差については案件ごとにご相談ください!
既存装置の改造・改善用部品も依頼できますか?
可能です。
既存設備のトラブル対策や改善目的の部品製作にも対応しています。現物支給や現物採寸による製作もご相談いただけます。
継続的な量産やリピート発注にも対応していますか?
はい、対応しています。
自動化ラインで使用される消耗部品や定期交換部品についても、安定した品質で継続供給が可能です。
見積や相談には費用がかかりますか?
見積・ご相談は無料です。
まずは図面や仕様、使用環境などを共有いただければ、内容を確認のうえご回答いたします。
他社で断られた部品でも相談できますか?
もちろん可能です!
材質の問題、形状の複雑さ、数量の少なさなどで断られた案件も、一度ご相談ください。加工方法や素材変更によって解決できるケースもあります。
自動化設備全体の改善相談も可能ですか?
加工部品の範囲であれば対応可能です。
装置全体の設計変更までは行いませんが、部品単位での改善提案や素材変更によるトラブル低減などのご相談には対応しています。
お問い合わせ・ご相談の流れ
自動化設備やFA装置の部品は、図面通りに加工するだけでは本当の意味での最適化にはなりません。使用環境や動作条件、交換頻度、装置構造との相性など、実際の運用を前提にした検討が重要です!
滝本技研工業では、加工の可否だけでなく、素材選定や形状変更のご提案も含めてご相談をお受けしています。

「この形状で問題ないか確認したい」
「既存部品を改良したい」
「図面がまだ固まっていない」
といった段階でも問題ありません!
小ロットの試作から量産まで対応可能です。まずは内容を共有いただければ、最適な方向性をご提案いたします。
ご相談から製作までの流れ
お問い合わせ後、担当者より内容確認のご連絡をさせていただきます。図面や仕様書がある場合は共有いただき、使用環境や目的をヒアリングいたします。
その上で、加工方法・素材・納期の目安をご案内し、お見積をご提出いたします。内容にご納得いただけましたら、製作へ進行いたします。
試作段階での改良提案や、仕様変更への対応も可能です。継続的な生産や定期交換部品のご相談にも対応しています。
まずはお気軽にご相談ください!
急ぎの案件や、他社で難しいと言われた部品でも、一度ご相談ください!内容を拝見したうえで、可能な限り対応方法をご提案いたします。
見積・技術相談は無料です。
下記フォームより、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
お問い合わせはこちらから!
FAX お見積もり用紙はこちら

